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(株)キクノ 脱炭素社会への取組み 低炭素型高流動コンクリート製品を開発

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2022.03.02

低炭素型高流動コンクリート製品を開発(高炉スラグ微粉末55%置換)

 

キクノでは、セメントを高炉スラグ微粉末に55%置き換えた「低炭素型高流動コンクリート」を使用したコンクリート製品を開発し、松山、西条、大洲工場で供給を開始しました。高炉スラグ微粉末を使った低炭素型高流動コンクリート製品は四国で初めてです。

開発した低炭素型高流動コンクリートは、高炉スラグ微粉末をセメントの代わりに55%置き換えることでCO2排出を45%削減、長期強度の増加、塩分浸透や化学抵抗性に優れているといった特徴があります。

今後は、セメントを同微粉末に70%以上置き換える(CO2は65%以上削減)低炭素型高流動コンクリート製品の開発も進めるとともに、耐久性の評価を愛媛大学と共同で実施していきます。

また、セメントを使用しないコンクリート「ジオポリマー」の開発にも力を注ぐことで、環境負荷の低減に努め、脱炭素社会の一助を担っていきたいと考えています。

SDGs達成へ向けた取組みについて

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(株)キクノ セメント・生コン事業部 089(941)0007
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